断髄法(バイタルパルプセラピー)の症例|市川市の歯医者|下総中山アール歯科

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断髄法(バイタルパルプセラピー)の症例

生活歯髄断髄法(バイタルパルプセラピー)で神経を保存した症例​

生活歯髄断髄法(バイタルパルプセラピー)の症例虫歯を治したいとのことで来院された30代男性の患者さまです。

診査・診断の結果、全顎的に虫歯が確認できました。今回は冷水がしみるという左上4番目の治療を実施致しました。

生活歯髄断髄法(バイタルパルプセラピー)の症例

治療を行う左上4番目のレントゲン画像です。歯の手前部分に小さな虫歯、そして奥側には大きな虫歯が確認できました。

生活歯髄断髄法(バイタルパルプセラピー)の症例

虫歯部分を切削している際に神経が露出したため、生活歯髄断髄法(バイタルパルプセラピー)の一つである直接覆髄を実施し、仮歯を装着しました。神経を部分的に取り除き、親和性の高いセメントで密封する直接覆髄によって大部分の神経を保存することができます。

生活歯髄断髄法(バイタルパルプセラピー)の症例

生活歯髄断髄法(バイタルパルプセラピー)実施より3ヵ月後のレントゲン写真です。痛みなどもなく、良好な状態のため、最終的なかぶせ物を製作いたします。

生活歯髄断髄法(バイタルパルプセラピー)の症例完成したセラミッククラウンを土台の歯に装着し、最終的な咬み合わせの調整をして治療完了です。

年齢/性別 37歳 男性
治療期間 4ヵ月
治療回数 5回
治療費 159,500円(税込)
リスク/注意点 ・生活歯髄断髄法(バイタルパルプセラピー)は失敗する場合もあり、神経を保存できない可能性もあります。
・かぶせ物は部分的に過度な力が加わると欠けたり、外れたりする場合があります。

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