インプラント(口腔外科)|市川市の歯医者|下総中山アール歯科

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インプラント(口腔外科)

このページの目次

リスクを最小限に抑えた適切なインプラント治療に努めております

インプラント

下総中山アール歯科では、歯を失った患者さまに有効な咬み合わせの回復法の一つとして、インプラント治療をご提案しております。外科処置が必要なため、オペ環境や設備を整え、リスクを最小限に抑えた手術の実施に努めております。

インプラント治療はこんな方におすすめです

入れ歯でしゃべりにくい方

入れ歯でしゃべりにくい方

入れ歯を使い始めてすぐは、発音のしづらさを感じます。人前で話す機会の多い方や入れ歯が合わずに話しにくい方はインプラントにすることでスムーズな発音ができ、発音やしゃべりづらさを気にすることなく会話ができるようになります。

歯に負担をかけたくない方

健康な歯に負担をかけたくない方

インプラント治療なら、ブリッジの様に隣の歯(まわりの健康な歯)を傷つけることなく、欠損した歯だけを治療することが可能です。健康な歯をできるだけ残したいとお考えの方は一度ご相談ください。

見た目をきれいにしたい方

見た目をきれいにしたい方

インプラントは審美性にも優れ、見た目が自分の歯とほとんど同じように修復できるため、前歯部にもおすすめです。入れ歯などの治療法では金具がみえてしまったりと審美性に関しても多くは期待できませんでしたが、インプラントにおいてはそのような問題を解決することができます。

ご要望や口腔内の状況に応じて適切なインプラントをご提案します

下総中山アール歯科では、患者さまのご要望や体質、口腔内状況に適したインプラント体をご提案するため、2種類のインプラント体をご用意しております。

オステムインプラント

オステムインプラント

1997年に韓国で開発されたオステムインプラントは、アジア人の骨格に適したインプラント体です。世界的にも高い安全性と品質が認められており、現在、さまざまな国々で採用されています。初期固定に優れた形状をはじめ、骨との結合力を高めるための表面加工(SLA)、歯槽骨の吸収を抑えるプラットフォームスイッチングなど、たくさんの工夫が施されています。

ジルコニアインプラント

ジルコニアインプラント

当院では、金属アレルギーの方にも安心してインプラント治療を受けていただけるよう、金属を一切使用しない(メタルフリー)ジルコニアインプラントをご用意しております。高い審美性をはじめ、チタンよりも生体親和性に優れ、感染なども起きにくい素材です。さらに、耐久性も高く、長期的に安定して使用することができます。

インプラント治療のリスクを最小限に抑えるための対策

歯科CTを用いた精密検査

歯科CT

安全なインプラント治療を実施するためには、埋入する顎骨や周辺の状態を正確に把握する必要があります。そのため、当院では歯科用CTによる事前の精密検査を実施いたします。顎骨の厚みや幅、周辺にある神経や血管の正確な位置を知ることで、リスクを最小限に抑えたインプラント治療に努めています。

初期治療・咬合調整

初期治療・咬合調整

インプラント治療は手術を安全に終えることも重要ですが、埋入後の長持ちまで考えた治療計画が必要です。そのため、当院では手術前に虫歯や歯周病の治療、咬み合わせ等の調整をしっかりと行い、お口の状態を整えた上で手術を実施いたします。

サージカルガイドで人為的ミスを防止

サージカルガイド

インプラント埋入時に人為的なミスを防止するため、サージカルガイドを使用します。CTでの検査データを基に正確な埋入ポイント、埋入角度、最終到達地点などを反映させたガイドですので、リスクを抑えた的確な手術が行えます。

衛生管理が行き届いたオペルーム

オペルーム

下総中山アール歯科では、感染リスクを抑えたインプラント治療を実施するため、衛生管理が行き届いた専用のオペルームを完備しております。さらに、治療で使用する器具は全て、最も厳しい衛生基準クラスBを満たした器具で滅菌処理を徹底しております。

不安や恐怖心が強い方には「静脈内鎮静法」をご提案します

静脈内鎮静法不安や恐怖の強い患者さまには、麻酔専門医が施す「静脈内鎮静法」もご用意しております。

点滴による麻酔によって、半分寝ているような感覚でオペを受けることができるため、精神的な負担を抑えた快適なインプラント治療が可能です。

静脈内鎮静法を行う際の注意点について(一例)

上記に記載している内容は一例となります。静脈内鎮静法をご検討の際には、詳しくご説明いたしますので、どうぞご安心ください。

骨の量が少ない方も骨造成の実施でインプラント手術を可能に

歯を失った部分は、徐々に顎骨が退縮して行きます。そのため、歯の欠損期間が長い場合にインプラントを埋入するために必要な骨量が足りないことがございます。このような場合、通常であればブリッジや入れ歯で咬み合わせの回復をご提案することになります。しかし、当院では骨造成によって足りない部分の骨を補い、可能な限りインプラント治療が行えるように努めております。

ソケットリフト

ソケットリフト

上顎部分の骨が5㎜以上残存している場合には、ソケットリフトを実施いたします。インプラントを埋入する穴から人工骨を挿入して、上顎洞を押し上げ、埋入に必要な厚みを獲得します。比較的、負担を抑えた方法です。

サイナスリフト

サイナスリフト

上顎部分の骨が5㎜以下の場合には、サイナスリフトを実施いたします。歯肉を切開した後、上顎洞を直接押し上げて、できたスペースに骨を再生させることで埋入に必要な骨量を獲得します。ソケットリフトに比べて、負担は大きくなります。

GBR法

GBR法

顎骨の骨が不足している部分に、骨の元となる人工骨や自家骨を設置します。骨の再生よりも歯肉などの軟組織の方が再生速度が早いため、メンブレンと言う特殊な膜で覆い、骨のスペースを確保しながら、再生を促します。

上級インプラント治療オールオン4にも対応しております

オールオン4オールオン4とは、4本のインプラントで片顎の全ての歯を支える上級インプラント治療です。治療した日に固定性の歯を装着する事ができるため、会話や食事も問題なく行っていただけます。

さらに、一本ずつインプラントにするよりも治療費を抑えることができる上に、骨量が少ない方でも治療を受けることが可能な方法です。

アフターケアやメンテナンスでインプラントの健康をサポート

インプラント周囲炎

インプラント治療は、埋入手術が終わってからが本番です。特に注意していただく症状としては、インプラントの歯周病と言われる「インプラント周囲炎」です。インプラント周囲炎は進行速度が早く、自覚症状なく重症化し、最終的にインプラント体が抜け落ちる恐ろしい病気です。下総中山アール歯科では、インプラントを長く健康な状態でお使いいただくため、アフターケアや定期メンテナンスを通して、お口の健康サポートをいたします。どんな些細なことでも、お気軽にご相談ください。

下総中山アール歯科が実施したインプラント治療をご紹介

▼下総中山アール歯科で実際に行なったインプラント治療の症例をご紹介致します。

保存不可能な歯を抜いてインプラントで咬み合わせを回復した症例

▼初診時レントゲン写真

初診時レントゲン写真

右下奥歯が割れ、痛みを主訴にご来院された患者さまです。診査・診断の結果、当該歯である右下5・6番は保存不可能と判断しました。咬み合わせの治療法について患者さまと相談を重ね、インプラントで咬み合わせを回復することになりました。

インプラント一次手術の実施

リスクを最小限に抑えたインプラント手術のために、事前の精密検査・検査結果を用いたシミュレーションを行い、準備を整えます。

保存不可能な歯を抜歯

当該歯の抜歯

できるだけ周囲の組織を傷つけないよう、保存不可能な右下の歯を、丁寧に抜歯します。

インプラント埋入

インプラント埋入

事前のシミュレーション通りにインプラント体を適切な位置へと埋入しました。

骨造成法の併用

骨造成法の併用

骨量が少なかったため、骨造成法を併用して、骨の再生を促します。

一次オペ終了

サンプルイメージ

縫合して、一次オペの終了です。骨とインプラントがしっかりくっつくまで、そして傷口が治癒するまで待機期間となります。

インプラント二次手術の実施~上部構造の装着

顎骨とインプラントがしっかりとくっつき、一次手術の傷口がある程度治癒した後に二次手術を実施。

患部の確認

サンプルイメージ

患部の治癒状態も良好ですので、2次手術を行います。

アバットメント装着

サンプルイメージ

軟組織の治癒と形態を整えるためのヒーリングアバットメント装着。

3ヶ月後に歯型の採取

サンプルイメージ

2次手術より3ヵ月経過後、状態良好なので上部構造の型取り行いました。

上部構造を装着

サンプルイメージ

完成した最終的な上部構造をインプラントへ装着。

インプラント治療完了

インプラント治療完了

トラブルなく右下5・6番にインプラントを埋入し、咬み合わせを回復することができました。治療完了後も経過は良好。現在は定期的にご来院いただき、メンテンスと経過観察を行っています。

年齢/性別 58歳/男性
治療期間 約1年(※右下6番の骨造成含め)
治療回数 7回(消毒含まず)
治療費 895,400円(税込)
リスク/注意点 ・極度の歯ぎしりがあるので、ご自身の他の歯がすり減ったりする可能性がある
・毎日のケア、定期メンテナンスを怠るとインプラント周囲炎を引き起こす可能性が高まる など

市川市でリスクを抑えたインプラント治療をご希望の方へ

インプラント治療

下総中山アール歯科では、リスクを最小限に抑えたインプラント治療をご提供するため、術前の準備やオペ環境をはじめ、治療後のアフターケアやメンテナンスにも力を入れております。市川市でインプラント治療をご検討中の方は、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。

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