認知症予防効果が期待できるサプリメント「フェルガード」を取り扱っています
物忘れが気になり始めた方へ

「人の名前がすぐに出てこない」「探し物が増えた」「以前より物忘れが気になる」など、年齢とともに認知機能の変化を感じる方は少なくありません。
認知機能の健康を保つためには、食生活や運動、睡眠、社会的な交流に加え、お口の健康管理も大切です。しっかり噛むことや飲み込むことは、食事や会話を支えるだけでなく、全身の健康や認知機能とも関わりがあると考えられています。
実際に、咀嚼能力や嚥下機能の低下は、軽度認知障害(MCI)の早期サインの一つとして考えられており、近年では歯周病と認知症リスクとの関係についても注目が集まっています。

当院では、患者さまの健康維持をサポートする取り組みの一環として、認知症予防効果が期待できる医療機関専用サプリメント「フェルガード」を取り扱っています。お口のケアとあわせて、年齢に応じた健康管理にお役立ていただけます。
フェルガードとは

画像引用元:株式会社グロービア公式ホームページ
フェルガードは、米ぬかなどの食品に含まれるポリフェノールの一種「フェルラ酸」と、欧州を中心に古くからハーブとして親しまれてきた「ガーデンアンゼリカ」を配合したサプリメントです。
認知機能の健康維持をサポートする目的で用いられており、軽度認知障害(MCI)の方や、物忘れが気になり始めた方の健康管理の一環として注目されています。
フェルガード100Mは、2017年に日本認知症予防学会より、認知症予防への効果が期待されるサプリメントとして認定されています。
フェルガードは医薬品ではないため、認知症の治療や予防を保証するものではありません。日々の生活習慣の見直しや、お口の健康管理とあわせて取り入れることが大切です。
お口の健康と認知機能の関係
近年、お口の健康と認知機能の関係が注目されています。噛む力や舌・唇の機能が低下すると、食事の偏りや会話の減少につながることがあります。
また、歯周病と認知機能には関連があるとされており、毎日の歯磨きや定期的な歯科検診による口腔ケアが欠かせません。
歯科医院で定期的にお口の状態を確認することは、虫歯や歯周病の予防だけでなく、食事や会話を楽しめるお口の環境を保つためにも大切です。
当院では、患者さまのお口の状態や生活習慣を確認しながら、予防歯科・メンテナンスを通じて健康維持をサポートしています。さらに、認知機能の健康維持に関心のある方へ、医療機関専用サプリメント「フェルガード」のご案内も行っております。
- 「最近、物忘れが気になる」
- 「家族の認知機能が心配」
- 「お口の健康と全身の健康を一緒に考えたい」
このようなお悩みがある方は、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。
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