白い歯はなぜ人に好印象を与えるのか|市川市の歯医者|下総中山アール歯科

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白い歯はなぜ人に好印象を与えるのか

投稿日:2024年5月13日

カテゴリ:院長ブログ

こんにちは、下総中山アール歯科院長の若林です。

白い歯の人にはなんとなく明るく清潔感のある印象を持ちますが、どうして我々はそのような良い印象を受けるのでしょうか。

よくある代表的な理由として「衛生的に見える」、「健康的に感じる」、「明るい性格に感じる」ということなどが挙げられるかと思います。

●衛生的に見える

白い歯を見ると衛生的な印象を受けませんか。
歯の色には元々生まれ持った色もありますが、全ての方がそのままずっと同じ色を維持できるわけではないでしょう。

食生活などの生活習慣の影響から、歯の色は毎日少しずつ変化していきます。
色が変化する時期には個人差がありますが、やはり歯の汚れがたまっていくと黄色く変色しやすくなります。

衛生面の印象について考えてみる場合、白い壁紙を思い浮かべてみると分かりやすいかもしれません。
多くの人は壁一面が白い色で統一されていると綺麗な印象を持つでしょう。
しかし、ごく一部とはいえ少し色の違うシミや汚れなどがあったとしたら、なんとなく全体的に古く汚れたような壁に見えて、あまり綺麗な印象は持たないのではないでしょうか。

これを歯に置き換えてみても同じようなことがいえるでしょう。
全体的に同じような歯の色だと気にならなくても、ほんのわずかでも黄ばみや茶色くなった部分があればマイナスの印象になることもあるかもしれません。

●健康的に感じる

歯は何かの疾患があると色が変わりやすい場所です。
神経が死んだ歯や虫歯が大きくなると黒ずみが目立つようになります。
歯垢や歯石が多いと黄色みを帯びた見た目になってしまうので、歯をしっかり磨けていないような印象を持たれることもあるかもしれません。

さらに喫煙者の方はニコチンやタールがこびりついたような褐色の歯になってしまうこともあります。
歯茎の色も喫煙者特有の黒い色になりやすく、全体的にくすんだような色合いになってしまうこともあるでしょう。

歯周病になると、本来は明るいピンク色である歯茎の色が濁った色になっていることがあります。
歯茎が腫れる・出血する・膿が出るなども歯周病では起こりやすい症状です。

このように、歯や歯茎が着色していると不健康な印象を持ちやすく、白い色は健康的であるというイメージがあるのかもしれません。

●自己管理ができていると感じる

白くて清潔な歯は、自己管理できていることの象徴のようなイメージを与えます。
歯の健康に気を遣う余裕があること、日々時間をかけてセルフメンテナンスしていることから、気持ちの余裕を感じられることもあるでしょう。
反対に、歯の着色が目立つ場合は「あまり歯磨きしていないのかもしれない」という印象を与えてしまい、マイナスイメージになることも少なくありません。

同じように、服装の清潔感、極端に太っていない(もしくは痩せていない)体形、きちんとまとまった髪などもポジティブな印象を与えます。
特にビジネスシーンにおいては第一印象が大切で、最初が良い印象だとその後の提案・話し合いもスムーズに進むでしょう。
意外に見落としやすい「歯の清潔さ」ですが、人と話す機会の多い人ほどセルフチェックしておくことをおすすめします。

●まとめ

白くて綺麗な歯は、見た人に健康的、明るい性格、若々しさなどの印象を与えやすくなります。

歯や歯茎が特徴的な色に変色している場合、様々な病気が隠れていることもあります。
特に喫煙による歯茎の黒ずんだ変色はガムブリーチでの治療がおすすめです。
薬剤により歯肉をキレイにする方法で痛みもなく治療時間も15~20分程度になります。
歯の白さはホワイトニング、歯茎の自然な色はガムブリーチと覚えておきましょう!

下総中山アール歯科ではホワイトニングはもちろんガムブリーチ治療もできますので
歯の色や歯茎の色でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

 

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